4月のイベント2012年04月04日 22時12分01秒

恒例のご案内です。

第1週の土曜日(今月は7日)には、朝日カルチャー新宿校で、新しい講座を始めます。10:00から。「バッハの世俗カンタータを聴く」というものです。今季は、ザクセン選帝侯家のためのカンタータ以外のものを集めてみました。《狩のカンタータ》から始めます。世俗カンタータの重要性は以前よりずっと強く認識しているのですが、世間の人気はあまりないようで、担当者が危機感を募らせています。よろしければ、どうぞ。

15日(日)14:00からは、すざかバッハの会の《ロ短調ミサ曲》講座。今回から、須坂駅前のシルキーホールになるので便利です。今月は、〈グローリア〉を中心に取り上げます。終了後、私の退職と会の10周年を記念して、会員の方々とのお茶会があるようです。

21日(土)14:00からは、東京バロック・スコラーズの提供する《マタイ受難曲》講座の第4回。第2部の音楽を中心にお話しします。このシリーズは妙にハイになってしまうのですが、なぜでしょうね。場所は文京区福祉センター6階の視聴覚室。江戸川橋か護国寺からおいでになれます。

28日(土)13:00からの朝日カルチャー横浜校「魂のエヴァンゲリスト」講座も、新サイクルに入ります。今まで半期に2章ずつ進んでいたのですが、ライプツィヒ時代のⅡに入り重要作品が目白押し、ということで、半期1章にスローダウンしました。今月はコラール・カンタータ年巻を取り上げます。以上、とりあえず。

【付記】大事なものを抜かしました。「楽しいクラシックの会」(通称たのくら)が、4月から、新しいサイクルに入ります。会員からのリクエストで、ワーグナーをやることになりました。最初は21日(土)の10:00~12:00で、ワーグナー・プロジェクトI「習作から《さまよえるオランダ人》まで」と銘打っています。立川市錦町の学習館です。どうぞよろしく。

コメント

_ 優@1&2&6&14&22&25 ― 2012年04月07日 16時42分03秒

「たのくら」について、鈴木さんからメールを頂くと同時に吉田さんからも案内を頂きました。楽しみにしています。

*「巨大な」という単語には、「ショボイ」や「歴史的貧打」とい​う意味があるようですね。初めて知りました(笑)

_ I招聘教授 ― 2012年04月08日 00時39分18秒

優さん、お気持ちわかりますが、じっとこらえてください(笑)。

_ 優@1&2&6&14&22&25 ― 2012年04月09日 23時49分43秒

先生のおっしゃる通り、あまり調子に乗るな、ということのようです。
「歴史的~」の言葉は封印します(笑)

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