「カンタータの名曲を聴く」を終えて2009年12月08日 23時58分56秒

「カンタータの名曲を聴く」のコンサートが終わり、打ち上げを経て帰宅。いま、ハイテンションが少しずつ解消しつつあります。

おかげさまで9割を超える入場者がありました。私としては、演奏者、お客様から裏方まで、ご尽力いただいた方々への、感謝あるのみです。印象として強くあるのは、バッハの音楽のすばらしさと、若い人たちの情熱がもつ力の大きさ。いろいろな流れが合流して勢いを増し、今日の成果につながりました。皆さんの感想をいただきながら、書き足してゆきたいと思います。

コメント

_ 浦和人 ― 2009年12月09日 09時15分30秒

大塚氏のメリハリの効いた音楽と、古い楽器を目でも堪能でき幸福な夜でした。小泉氏と加納氏の2枚看板は流石の貫録で、このような成人女性の素晴らしい歌唱を聴いてしまうと、二度とボーイソプラノやカストラートには戻れない気がします。個人的にはモテットのコンチェルティストに拍手を送りたいです。

_ 初国音 ― 2009年12月09日 23時33分01秒

歌い手のひとりひとりが、言葉の意味を自分なりに真摯に理解しようと努め、そしてただ理解するのではなく、それを我々聴衆に一生懸命に伝えようとしているように感じられる、熱意のこもった歌唱だったと思います。先生の長年のバッハ研究、バッハの音楽に対する愛情、その他様々なご活動が、また1つ大きな花を咲かせる瞬間に立ち合わせていただいたような幸福を感じました。貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございました。

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